カテゴリ:trip( 60 )

2009年 05月 10日
awajishima001
G.W.の後半は、淡路島へ行きました。
関西ではRicherという雑誌があって、毎回プチ旅行的な特集が組まれていてウキウキします。
前の号で淡路島が特集されていたのでそれに乗っかって行ってきました。

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まずは、アート山 大石可久也美術館へ。
ずっと前から、淡路島へ行ったら是非訪れたかった美術館。
というか、建物だけでなく、山全体がアートな感じ。
大石可久也さんと、奥様の柾子さんの作品が中心となっています。

美術館の中⇒柾子さんのギャラリーを見て⇒山道を歩いて⇒また美術館へ。

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何やら倉庫らしき小屋があったり、

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ペリカンがいたり、

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これは外のお手洗い。まるでMAMMA MIA!の世界?素敵です!

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柾子さんの作品が展示してあるギャラリーには、山で育った野いちごが。

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小路には石のアーチが。
所々に小さなオブジェがあったり、木に吊るされたブランコがあったりして、歩いているだけで楽しい。

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美術館2Fからの眺めは最高!
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美術館1Fはカフェスペース。
柾子さんが美味しい蒸かし芋と、土筆のお茶を出して下さいました。

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作家のお二人がとっても素敵で、こんな風に年を重ねられるなんて幸せだろうなって思いました。
本当に良かったので、もし淡路島行かれる方は是非。
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by hempine | 2009-05-10 23:40 | trip | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 07日
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最後に。
鹿児島市内は小さな街だったけど、お洒落なお店や美味しいスイーツにもありつけました。

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ケーキのお店 MOKU
店内は外国のケーキ屋さんといったかんじ?
テイクアウト専門なので、お行儀悪いかと思いながらも近くの公園でムシャムシャ・・・
評判通り、美味しいケーキたちでした。

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カフェ Treduno
パフェと紅茶のセットで何と500yen!
鹿児島恐るべしです・・・
店内はモダンな内装で、表参道にあったら1500yenはするだろうな、といったインテリアでした。笑
モニターではトムとジェリーが。懐かしい。
お味も良くて、こんなお店があるなんて鹿児島の人羨ましいです。

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食べちゃって写真が無いのですが・・・
ワッフルのお店 lu-ca
何か、かもめ食堂に出てきそうなインテリア。
前を通った時に、あまりのカワイさに帰るまでに絶対行こうと決めていたんです。
もちろんワッフルも焼きたてフワフワで美味しい。

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この近辺では、OWL - Something for Life - という雑貨屋さんもhit!
私は指ぬきを、彼はポットやお皿など色々買い込んでいました。
鹿児島市東千石町14-16 2F

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こちらはお店ではないですが、鹿児島空港です。
何と、イームズのタンデムチェアがずらり。
思わずパチリ。
何年頃のものでしょうか、綺麗だったけど、置き換えられたら嫌だなぁ。

鹿児島の素敵なお店たちでした。
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by hempine | 2009-05-07 00:11 | trip | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 06日
kagoshima005
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壺中楽から歩いて20分のところに、「しょうぶ学園」があります。
しょうぶ学園とは、知的障害者支援センターのこと。
新潮社の雑誌「旅」の鹿児島特集に、観光地と並んで掲載されている程の施設です。
どうして、障害者支援センターが旅雑誌に掲載されているのでしょうか?
彼らの作る作品がとてもクォリティーが高く、鹿児島県内のセレクトショップで扱われている程人気があること、
彼らの刺繍作品はコムデギャルソンかと思うほどのアート性があること、
センターが、リゾートホテルを思わせる程環境が良いこと。
・・・などなどとにかく理由はいっぱいあります。
行くとカルチャーショックを受け、これまでの価値観が変わる。
魅力たっぷりのしょうぶ学園で、素敵な時間を過ごさせて頂きました。

福岡のorganオーナーのコラムにも取り上げられています。

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お庭を囲む様に、ヴィラの様な建物が並んでいます。
それぞれ、陶工、木工、刺繍・織り物の工房、レストラン、宿舎、パン屋さん、ギャラリー、ショップなど、独立した機能を持ちます。
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レストラン「お多福」にてランチ。
生パスタのランチ・デザート付き。
器も全てしょうぶ学園の手作りです。(木のスプーンも全て!)
ウェイターも障害のある方々です。
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ギャラリーでは、石野敬祐さんの作品展が。
彼のライフワークである、紙の立体の企画展です。
毎日休むことなく作り続けられる作品は圧巻。
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テキスタイル工房。
写真は無いですが、ひたすらに刺繍をする姿は、見ていて心を揺さぶられるものがあります。
nui projectという、彼らの刺繍グループの作品はまさにアート。
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陶器の工房の前には、何やらかわいらしいオブジェが。

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楽しかったのは、彼らのSHOPスペース。
味わいのある作品が並んで、見ていてあっという間に時間が過ぎてしまいます。
しかもお洒落!
器も肉厚が薄くて、かなり綺麗です。
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隣にパン屋さんがあるのですが、その看板です。
なんだかほっこり。

障害者の芸術表現は、健常者の頭で考えてのバランス感覚とは違って、どこか突出した表現になると思います。
ここではその素晴らしさを埋もれさせることなくディレクションして、良いものにしているのだと感じました。

期待を大きく上回る場所で、もしまた鹿児島に来ることがあれば、是非訪れたい場所になりました。
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by hempine | 2009-05-06 23:48 | trip | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 06日
kagoshima004
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最終日。
壺中楽(こちゅうらく) という、器のギャラリーSHOPへ行きました。
女の方が一人で、様々な作家さんの作品をセレクトされています。
階段を上がって竹林を進むと、写真の様なコンクリート打ちっ放しの広い建物が現れます。
ここから先はNO PHOTOな世界なのですが、もう、とっっても素敵なお店でした。
陶器独特の土臭さが全く無く、繊細かつ洗練された作品の数々。
日本食にも、洋食にも合う器。
白の器が多い様に感じましたが、ひとくちに白といっても様々な色味で、はぁーっと溜息が出る素晴らしさ。
この日は丁度、「日本の手仕事 竹を編む」の展覧会中で、竹で編まれた器やバッグなども見ることが出来ました。
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数ある作品の中から、安藤雅信さん の小さな小さなお皿(直径65mm)を二枚。
ジャムをのせたり、クッキーをおいたり。あまりの小ささに一目ぼれです。
それから、このシリーズの別のサイズの器もオーダーして帰りました。
5つ頼んで、出来上がりは5ヶ月後。
忘れた頃に出来てくるのでしょうか。
旅の楽しみが一つ増えました。

壺中楽(こちゅうらく)
鹿児島市吉野町2433-17
tel 099-243-2555
営業時間 11:00 -19:00

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by hempine | 2009-05-06 23:11 | trip | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 05日
kagoshima003
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番外編ですが、鹿児島の電車達。
決して鉄子という訳では無いのですが、あまりにも特徴的な電車が多かったのでついついパシャリ。
1枚目:この電車はいっぱい見たけど、結構お洒落な気がします。
2枚目:赤い車体なんて、大阪でやっちゃうと暑苦しいだけな気がしますが、鹿児島だったら許される感じ?
3枚目:1両編成で、切符のやりとりも車内で。車体は勿論昭和な感じ。
4枚目:残念ながら電車の中から見かけたので写真がブレブレですが・・・
超レトロで、レアそうな感じでした。たくさん鉄道ファンの方が写真を撮りに来ていたので。

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まぁ何といっても景色が素晴らしい。
桜島がこんなに綺麗に。電車からの風景で、透き通った水の底まで見えるなんて感動でした。
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by hempine | 2009-05-05 01:31 | trip | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 05日
kagoshima002
霧島アートの森へ。
市内から電車で2時間半。相当アクセスの悪いところです。笑
霧島に宿をとったらレンタカーが必須ですが、市内にとっていたので今回は電車・バスで臨むことに。
二時間程度森を歩きます。が、大してキツくもなく。(repettoでいけました)
随所に点在するアートと、自然というアートに目を奪われて気分的にはあっという間。
早川邦彦の建築も見ごたえがありました。

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着くなり草間弥生作品がお出迎え。
気持ちの良いエントランス。
G.W.の始まりだというのに、人が居ません。笑

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室内にも草間弥生作品が。
直島のかぼちゃが有名ですが、私はこのヒールの方が好みかな。
内側のサインが可愛い。

建物の中には、タレルや宮島 達男など。規模的には直島の方が迫力大。
霧島の作品は小ぶりな印象。
室内作品では、篠原 有司男のVan Gogh Scooterが良かったのと、
好きな舟越 桂さんの作品が見られてラッキーでした。

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写真下3枚は、Dani KARAVAN(ダニ・カラヴァン)のベレシート(初めに)という作品。
鹿児島の素晴らしい風景が、まるで掛け軸の様にトリミングされていて圧巻です。
寄って見ると、ガラスには文字。
「はじめに神は天地を創造された」創世記の一説ですね。
外の作品でこうゆうのはツボです。

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すき間な感じ、良いです。
中からの眺めも良かった。

本当、人が少なくって、ゆったりできます。
個人的には直島より好きかも。(オンシーズンの直島は人だらけなので)
リラックス・リフレッシュするのにはぴったりの場所でした。
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by hempine | 2009-05-05 01:14 | trip | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 03日
kagoshima001
鹿児島1日目。
朝7:20の伊丹発の飛行機。
前日に妹のリサイタルがあって、打ち上げ参加後荷造りをして就寝したのが3時過ぎ。
約2時間半という、
(寝るのが大好きな私には考えられない、過去何年ぶりか?というくらいの)
短い睡眠で望んだ今回の旅行。
更に、慢性化しつつある軽い胃潰瘍で、かなりコンディション悪でした・・・

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さて、まずは指宿へ。
「なのはなデラックス」というなんとも黄色い電車で向かいました。
車内はまさかのlouis vuitton柄。笑
可愛いミスマッチです。
九州って電車がキャッチーで好き。

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指宿では、 "砂楽"という、砂むし温泉(砂に埋もれる温泉)を体験しました。
何か怖い写真でスミマセン・・・
おばちゃんたちが手際よく砂をかけてくれます。
じんわりと熱い砂と、その重みが心地よい。
普段、岩盤浴で無理やり汗をかいていますが、
屋外で、遠くを見ながらのデトックスはなかなか気持ちが良かったです。

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ホテルのある鹿児島市内へ向かって、遅いお昼ゴハン。
"天神房 丸新"というお蕎麦屋さんで、たっぷり生湯葉の入った熱いのを。
店内もモダンで、お店の方もお味もとっても上品でした。
もしまた鹿児島へ行くことがあれば訪れたいですね。

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写真がブレブレですが・・・
"DWELL"というお店へ。
このお店、実はlandscape productsの中原さんが出身地である鹿児島に作ったショップ。
店内には、「さつまもの」と記された札のついた商品がたくさんあって、
よくある「東京の流行を集めました」的な、地方のショップとは一線を画していました。
つまりは「地元の素敵なモノを、地元で売る」
素敵なことです。
鹿児島にはこんなにたくさんの素敵なproductsがあるのかーと、
ここへ来た甲斐があるなと。
いいお店でした。

夜はお店の方に教えてもらった焼肉屋さん"味来屋"へ。
私はお腹を壊していたのであまり食べられなかったけど、黒豚のタンや黒毛和牛のステーキなどなど、やはり食べ物は美味でした。
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by hempine | 2009-05-03 00:13 | trip | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 01日
g.w.2009
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思いがけず、9連休。

28 午後休とる予定だったのが、体調崩して全休に。
29 鹿児島
30 鹿児島(有給)
1  鹿児島(メーデー)

前半戦は、鹿児島へ旅行へ行きました。
さっき帰ってきたところ。
去年の夏も熊本だったし、最近九州づいてます。

素敵なモノとの出会いもあったりで。
ちょっとずつアップしていきます。
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by hempine | 2009-05-01 23:21 | trip | Trackback | Comments(2)
2009年 01月 18日
onsen
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サヴィに載ってた、京都の温泉に日帰り旅行。
マイナスイオンたーっぷり浴びて、気持ちよかった!
亀峰庵ってとこなんだけど、読書室があったり、なんかちょっとモダンな感じの宿でした。
写真は、かぶらの丸焼き!スプーンで掬って食べるんだけど、甘くて美味。
まぁ、コスパからいくと満足度は低めだけどね。泊りで行った方が落ち着けていいのかも。
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by hempine | 2009-01-18 23:39 | trip | Trackback | Comments(2)
2008年 08月 26日
fukuoka
福岡では、organと手音というお店がお気に入りになりました。

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organはとても有名らしい、北欧系のプロダクトをたくさん扱っているshop.
この、良い感じのビルの上の階にあります。
私もここで売られていた、Tapio Wirkkalaの照明に一目惚れ・・・!
high priceなだけに即決できずだったけど、未だに悩み中。
ハンドメイドグラスが素敵なのです。

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そこのご主人にオススメしてもらって行ったのが、手音という喫茶店。
丁度良い感じに濃い目のカフェオレ。

この日福岡は集中豪雨。寒いしすごい雨だし嫌な気分だったけれど、この2つのお店でほっこり気分に。
九州はリラックスした場所が多い気がする。
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by hempine | 2008-08-26 23:18 | trip | Trackback | Comments(0)