カテゴリ:arts&design( 75 )

2011年 01月 08日
CARD SET
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ロンドンの話題に入る前に。
写真のカードは、年末に取引先から頂いたクリスマスプレゼントです。
日本のお歳暮に当たるのかな。
イギリスの会社からなのでクリスマスのお祝いなのかなぁ?とも思います。
質の良い紙に、金の箔押し。シンプルなデザイン。
バイアスの紺のリボンがきゅっと結んであって、とっても可愛い。
カメさんのように長く生きられるように、とのことなのかな。
その会社のオリジナルなのですが、余りにも可愛くて。
宝物にしたいくらいキュン!としてしまったカードでした。
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by hempine | 2011-01-08 02:00 | arts&design
2010年 12月 11日
Catalysis for Life NewLanguage of Dutch Arts&Design
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東京都現代美術館で、オランダのアート&デザイン 新・言語展を見てきました。
本当は、トランスフォーメーションも見たかったのですが、時間が無くて。(またリベンジ予定)
常設展も、もっと次はしっかり見ようと思います。

(というか、出張の度に時間つくって見に行ってるくせに、ここにあまり記録できていないことに気がつきました・・・
「“これも自分と認めざるをえない”展」も面白かったのに書いてないやん!)

さて、駆け足で見たんですが、なかなか良かった。
Maarten Baasも、moooiで初めて見たときにびっくりしてから結構好きで、
あのくねくねした家具達を、間近で確認できたのはとても良かった。
鉄板をでこぼこさせて、そこに綺麗に突板を貼っていたり、
技術的にここどうやってんの?と、考えながら。
(職業病みたいなんですが、確実に以前より見るポイントが増えてきている気がする。)

Martijn Engelbregtは、初めて知ったアーティストですが、
考えてる事が変過ぎて、単純に面白かった。
社会派なのか、ただの思いつきなのかのギリギリ感がいい感じ。

それにしても、ここの美術館はやっぱり好き。
木とコンクリートの組み合わせ感や、
空間広いのにしんどく感じない雰囲気は、どうしてでしょうね。
期間中だけかもしれませんが、いつもは木のベンチが、
低反発のカラフルなソファに変わっていました。
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by hempine | 2010-12-11 21:34 | arts&design
2010年 07月 19日
diptyque body lotion
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ディプティックのロゴって最強ですね。
サンプルのこの小ささでも、ちゃんと存在感が有って、オリジナリティもあるし。
白と黒だけなのに、シンプルすぎない。

様々な香りや、形態に展開しやすい様な、規則性がありつつ柔軟なデザインになってる。
(実は書体は、香りや絵によって違ってたりするんよね)
すごいなぁっていつも思います。

確か、創立者がデザインもしていた様な。

肝心のローションの使い心地ですが、普通ですね。
この香りはあまり好きじゃない感じかも(笑)
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by hempine | 2010-07-19 00:58 | arts&design
2010年 05月 05日
ROPPONGI
連休前は東京出張でした。
仕事がかなりハードでくたくたでしたが、
折角だし、と疲れの抜けない体に鞭打ちながら六本木の美術館へ。
21_21のPOST FOSSILと、森美の六本木クロッシング2010を見てきました。

POST FOSSILは、全部で82もの作品がありましたが、時間がたっぷりあったので全部解説を読みながら丁寧に鑑賞。
土臭い作品って、学生の時は響かなかったのに最近は好きですね。
手作り感溢れるものに落ち着きを感じてしまいます。
プロダクト的に好きだったのは75番目のDick van Hoffさんのグラスワーク。
オランダ人デザイナーが多かったのは気のせい?

六本木クロッシング2010展。
こっちも音声解説を聞きながらきっちり鑑賞。
(こんなところでA型発揮・・・)
気になった作品達を載せておきます。
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照屋勇賢
紙袋も、木から出来ているんだよってことを言いたいのであろう作品。
でもメッセージ性を上回る作品の綺麗さに、じーっといつまでも見ていたい気持ちになりました。
紙袋の下面に出来た光のシルエットは、上からの照明が紙袋の穴を通って出来たもの。
木の陰みたいに見えて不思議な空間を作っている。

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加藤翼
(ロープをみんなで引っ張って、箱を倒すインスタレーション。
DVD中で、ロープ引っ張るのに参加している知人を発見してびっくりしました。)

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青山悟
全て刺繍!

何かどれも見応えがあって私は好きな感じでした。
昔、grafのギャラリーで見ていた志賀さんの写真もまた見る事が出来て良かったし、
映像も、八幡亜樹さんとか若いアーティストのが良くて見入ってしまいました。

そういえばこの日東京はもの凄い強風で、
ミッドタウンから六本木ヒルズに移動する時、飛ばされるんじゃないかって怖くなった。
一日に2つ回るとほんとにくたくたなんだけど、充実した時間が過ごせました。
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by hempine | 2010-05-05 01:00 | arts&design
2010年 04月 12日
Christo and Jeanne-Claude
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そういえば、滑り込みで大好きなChristo and Jeanne-Claude行ってきました。
ほんとにクリストは好きです。
学生の時、約半年、クリストについて勉強したのが効いているんだと思います。

ジャンヌの、クリストへの愛が良いなと思います。
「クリストが歯科医なら、私も歯科医になったと思うわ」

プロジェクト参加してみたいなぁ*
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by hempine | 2010-04-12 23:20 | arts&design
2010年 02月 20日
Annual exhibition 2009 Kyoto City University of Arts
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母校の制作展に行きました。
見る度に学生の時のがんばってた時?を思い出しますね。
写真の「かみのまにまに」って作品が一番好きで、唯一これだけを写真に収めました。
学内展は行けなかったのが残念だったかな。
芸大もちょっとずつ変わってきてるのだろうか。
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by hempine | 2010-02-20 13:35 | arts&design
2009年 10月 26日
ほしいもの
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プロダクトデザインなものに対する興味が薄れつつある今日この頃なんだけど、
今更ながらこれがほしいです。
http://www.oooms.nl/wooden-usb-stick/
このあいだ電気屋さん(って言う表現も古いか)でUSBメモリー買ったけど、8GBで1800円くらいでしたよ。
これまでの感じだと、データがどんどん大きくなっていって、
自分としても、容量の大きいものが必要になってくるんですよ。
そしたら、木のやつ、容量小さいし、高いし。
バッファローの、チープだけど容量大きいし、壊れても気にならないし(データは大事だけど)、
お気に入りのキーホルダーでもつけときゃいいか、って感じですもんね。
ちょっと前までの携帯に対する考え方とにてるなぁ。

でも、このUSBがヤマダ電機で3000円だったとしたら買っちゃうな。
cartierのUSBにはピンとこなかったのに、木だと欲しくなるのはなぜですかねー。
こんなの差さってたら、ホッとしそうでいいですよね。
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by hempine | 2009-10-26 00:30 | arts&design
2009年 09月 16日
editorial paradise
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どうやら旅行中に会期が終わって仕舞う様なので、会社帰りに急いで見に行きました。
「editorial paradise」菅付雅信 @graf salon
編集の仕事って楽しそうだし、すごい興味あるけど、
その人自身にパンチが無いとだめだろーなー
菅付さんの、本の帯の作り方とか、好きです。
写真はシアターの本。
ディレクションは植原亮輔さんですが、この前「なんでここに!?」って所で見ました。
隣にはもちろん渡邊良重さん。

そういえば、今週末の旅行の準備が全く出来てなくて焦ります。
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by hempine | 2009-09-16 21:32 | arts&design
2009年 07月 22日
papier labo
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papier laboのレターセットを買いました。
たまたま藤井大丸のメンズフロアで暇にしていたときに目に入って、
 ・レターセットはいくらあっても足りることがない
 ・紙質や色が好み
 ・saleで買いやすくなってた
ので、二組購入。
papier laboって、何かで見てから気になってたんですよね。
最近、こういった紙製品でいいものを出すとことろがたくさんあるから、名前と製品とWEBの感じが結びつかなくなってきました。
とりあえず、ポスタルコとpapier laboはちゃんと認識しようと思います。

関係ないですが、この間まで大阪のdieciのとなり(dieciか?)で、
「さつまもの」の期間限定shopやっていました。
鹿児島でみた商品がいーっぱい並んでいて
特に、「しょうぶ学園」のものとかもあって嬉しくなりました。
dieci、好きなお店なので忘れず定期的にチェックしなきゃだなぁと思いました。
アラビアのヴィンテージ、欲しいものいっぱいです。
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by hempine | 2009-07-22 23:27 | arts&design
2009年 04月 22日
Incidental Affairs
インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学 @サントリーミュージアム

週末見てきました。
以下、気に入った作品。

「浮楼」 榊原澄人
最近は映像の作品でも、いいなぁって思うものが増えてきて楽しいです。
映像とはいえ、パラパラマンガで動いている様なコミカルな心地よさや、
作りこまれた絵本を見ている時のわくわく感、
映像でしか成し得ないウィットに効いた仕掛け。
『映像版 安野光雅』といったところでしょうか。
思わず見入ってしまう世界です。

Thomas Demand
昔、カーサか何かで見て、気になっていたアーティストの写真。
やっと見ることが出来ました。
一見、本物の建物の写真だけど、実は紙で実物大に作った模型。
紙の折り曲げの雰囲気や、角の反射の具合は、
じっと見るとやっとそれが紙で出来たと分かるけれど、
知らずに見ているとそれと分かりません。
写真って曖昧なものだなーと、再認識させられます。

久しぶりに面白いものが見られました。
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by hempine | 2009-04-22 22:49 | arts&design