2008年 11月 16日
tdw 2008
tokyo designer's week 2008.
最終日に、サラっと見に行きました。
殆どコンテナ展も見てないし(というか、混み混みで並んでまで見ようとは思わない感じ。)
商業主義にどんどんなってってる感じだし例年通りな雰囲気が会場全体から伝わってきて、
超超そそられる!ってプロダクツには出会えなかったのが正直な感想。

ただ、新しい素材、壁紙とか貼り地を見るのは楽しかったし、
へー、こうゆう構造もアリかぁ。って机にも出会えたし
マーケットで売られている海外モノは相変わらず見ていて楽しいしって、
なんだかんだ得るものは有ったかな。

ただ、no photo!なのでblog的には楽しくないです…
最初no photoに気が付かず撮った数枚のみ。
なので帰ってきて一週間以上たつと益々記憶が薄まってやばいです。
いかにデジカメに頼っているか痛感@

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elitis at manas
フランスのファブリック・壁紙のブランド、"ELITIS"
繊細で、大胆で、近くに寄って見ても素敵だし、色味も微妙な色合いで、いいなーと。
後で調べたらGucci,Cartier,Dior,Four seasons Hotel・・・など、凄い実績を持ったブランドでした。
まだ20年しか経ってないブランドです。

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Blickfang Tokyoの中で気になったアイテム。
シフォンケーキを焼きまくる&シリコン型大好きなマミーのお土産にしたかった一品。
わかりやすいデザインで好感度◎
designer : DING3000.
↑webも結構楽しい。写真のケーキフォームで焼いたケーキも載ってます。
ちなみにメーカーはkonstantin slawinski
こちらのwebも家庭用品好きには堪らない内容です。
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マジックテープで簡単に着け外せるキーホルダー。
これ、鍵を無くしがちな私にぴったり。
最近は乗らないけど、自転車の鍵とか、これにつけたらすごく良さそう。
designer : ADAM + HARBORTH
ベルリンのデザイナー。
これもメーカーはkonstantin slawinskiでした。

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夢があるなーって思ったのはこれ。
本の間に挟んで使う照明器具。
すーごい豊かな気分に浸れそう。

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個人的に大好きなセラミック系。
designer : eliza rajsz
ポーランドの女性デザイナーのジュエリー。
わざと割った様な形状のパーツがピアスに。
シルクで刷った様なクラシカルな柄も魅力的。
一組3000yen位だったかな。
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designer : biaugust
なんか良くわかんないけどオフィスは台湾?だけどデザイナーは日本人?
くるくる回るティーカップ。回す意図はサッパリなんだけど、グラフィックが良い。
上のピアスもそうだけど、飽きはくるだろうけど、可愛いから欲しくなる、そんな感じ。
スパイスな役割って感じで。
↑ウサギの動くweb.アリスを思い出します。

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100%design tokyoで一番気になったのはこちら。
table29というテーブル。
designer : chuck mack design
アイスランドのデザイナーの様です。
この、構造に目が行きました。
アイスランドのコーナーは、洗練されすぎてなくっていいかんじ。

もっとちゃんと見回れば良いのあったかもだけど、
やっぱり気になるのは海外モノ中心になってしまいます。
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by hempine | 2008-11-16 04:32 | arts&design


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