2008年 06月 09日
g.w.2008 "naoshima"
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5月って、ゴールデンウィークがあるせいか、あっという間に過ぎ去る。
今年は特に、怒涛の様に過ぎ去った。

直島に行ってました。
全体の感想としては、いいところもあるけれど、やっぱり田舎やなーって感じがしたかな。
のどかで、おしゃれじゃなくって、浜の丸い石って感じ。

■地中美術館■
クロード・モネ室が一番感動したかも。
モネの作品云々でなく、空間に。
入るまでは、角の立った空間だけど、モネ室は全部アールがとってあって。
思わず、うわーって声が出てしまった。
タレルも素敵だった*
地中カフェも結構落ち着いたし、光の差し込み方とか、景色の見え方とかは気に入りました。
ただ、、スタッフのユニフォーム?が、イマイチダサくって、
でもかっこよすぎてもよくないし。難しいね。

■benesse house museum■
こっちは、ギャラリーって感じで見やすかった。
ありんこの作品(名前忘れちゃったけど)とか、良かったんだけど、
全体的にライブ感が無い。
これって常設なのかなぁ?
カフェで、氷コーヒー(懐かしい!)を飲みながら店内を観察。
ヨーロッパの(例えば、V&Aのカフェと何が違うのか)
素敵さ、みたいなのが無いなーと。
単純に家具や内装の問題?
直島の海が、これらのアートとほんまにマッチしてるんか?なんて冷めたことを考えてしまったり。不思議な感覚。



家プロジェクトとか、そんなに見られなかったんだけど、屋外作品なんかはほとんど見ました。
本当に暑くって、5月の紫外線はきつくって、
肌も髪も焼けたけど、結構リフレッシュは出来たかな。

写真の下2枚は、フェリーに乗る前に休憩したところ。
妹島さん建築?今回の直島は何の前情報も調べずに行ってしまって。妹島さんかなーって思いながら中におりました。
薄いステンレスのテーブルとソフトクリーム。
ここで食べたもの。美味しさの追求なんてされていない食堂のおうどん。
何かすごい組み合わせ。
建築の力ってすごいと思います。遠く離れてみた時のシルエットや、天井・梁などの構造美や、
家具などの細かなディティール。
光の差し込み方や、気温まで考えられていたなら、ブラボー!と言いたくなる。
でもでも、一番大事なのって、そこのなかに居る人が、
「この建物いいでしょ!」」って思いながら居られることなんじゃないの?って思ったり。
ここの場所に、この建物って本当に合ってるのかしら。
薄いステンレスのテーブルで、美味しくないうどん食べながらそんなことをぼーっと考えていました。
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by hempine | 2008-06-09 21:58 | trip


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