2008年 01月 11日
CLINIQUE-design
ファンデーションを買いに行くつもりがスキンケアを一新することに。
これまでは、chanel一色だったんだけど・・・何かデザインも濃いし、石油系?とか諸々不安になって、クリニーク一色にしました。

chanel・RMK・MAC・shu uemura・YSL・stila・HR・・・more・more・more・・・!
ほんとに多すぎて、いっぱいいっぱい浮気しますよね~

さて。今回、「デザイン」という観点からパッケージを眺めてみたら、CLINIQUEって、秀逸。
だって、
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このふき取り化粧水と、ファンデのパッケージ。
色のトーンが綺麗だと思いませんか?
箱のフラワーパターンも、クリニークの清潔感だったり、医薬品的な効果への期待感を損なわないデザインになってる。
べつに取り立てて個性が強いわけではないけれど、確実に他のブランドよりもイメージは強く残る気はします。

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昔から変わらないCLINIQUEのブランドイメージって、このパッケージの統一感だったり、ドクターズコスメを意識させる販売員の白衣の様なユニフォームなんかが常にuserの期待値を上回るところにあるんだろうなって。感心しました。

まぁ、BiothermやJurlique、CLARINSなんかも同じことが言えるだろうし、他のブランドもそれなりにイメージはちゃんとあるけどね。
例えば化粧品に興味の無い男性に化粧品売り場を歩かせて、どのブランドが印象に残ったか調査かけたらどこがイチバンになるのかなぁ。
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by hempine | 2008-01-11 23:57 | arts&design


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