2006年 11月 12日
ante vojnovic
会期中、丸いちにちオフの日がありました。
それまでの疲れが一気に出てか、朝食を食べた後、ホテルでお昼まで眠り続けて2時くらいから行動開始。

久しぶりにNADiffに行きたかったので、表参道へ。
大竹伸朗のドローイング展や、小金沢健人の作品集のコーナーなどなど・・
(小金沢さん、いつも、元スタイリストの加賀美健とイメージが被って被って。
名前もそうだし、作風もなんとなく似ていて・・・)

新しいk3や、ジャーナルのLUXEなんかを見つつお散歩。
その、k3近くのカフェで遅めのごはんを食べたら、
anteの展示を見に、H.P.france系列のお店、オンパレードな通りへ。

ちょうど、TOD'Sの裏あたりかな、H.P.DECO、JAMIN PUECH、SERGE THORAVAL 、io・・・と、これでもか!ってくらいにhpgrpのお店が並んでいるエリアがあって。
DECOは好きでよく見に行くんですが、JAMIN PUECHは初めて見ました。あのバッグがずらーっと並んでいる様、圧巻。

で、セルジュの上のお店、Wut berlinに入ってみると、とっても好きなテイストのお店!
ベルリンのブランドばかりセレクトしていて、少しマルタンマルジェラっぽい無骨な雰囲気の店内。
なかなか良い感じのBAGがあったので、予定外に買い物してしまいました。
Esther Perbandtってブランドの変なバッグ。
店員さん(多分フランス人?)と話していてTDWでこっちに来てると言うと、是非anteのエキシビジョン見ましょう!って。

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ante vojnovicって、元々すごく好きな照明アーティスト。
H.P.france exclusiveで見てから気になっていて、ちょうど展覧会があるというので楽しみにしていたんです。
ちょうど見たかったし、その店員さんと一緒に(笑)Ante Vojnovic 光の彫刻展 "l’art du rien" へ。

上の写真がいつもの作風なんですが、今回は少し違っていました。
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写真だとスケール感が掴みにくいかもしれないけれど、人の腰までくらいの大きな板に、小さな板状の蛍光灯がついているデザイン。
この板、近くで見ても素材が何なのか分かりにくいんですが、木に塗装を施して、不思議な質感を持たせていました。(漆喰に近い雰囲気かな・・・お話を聞かないと、木ってこともわからないくらいです)
薄さ25mmってとこのその板の中に、照明に必要な配線なども全て入っているとのこと。
とっても素敵でした。
LEDよりもあたたかく、白熱灯よりもシンプルな蛍光灯がanteはとっても好きだそう。

会期中、hpgrp系列店の前にanteの照明が置かれていて、この通りは不思議に素敵に演出されていました。
anteの展覧会会場はしばらくanteのショールーム、その後にはまた、hpgrpの系列店ができるとのこと。またそれも楽しみ。
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by hempine | 2006-11-12 00:29 | arts&design


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