2006年 10月 07日
HARA MUSEUM
3時間ほど空き時間ができたので、原美術館へ行ってきました。
会社からタクシーで10分もかからないところ。
行ってみたいなーって思ってたけど、こんなに近いとは知らなかった。

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すごく素敵な美術館。昭和初期のヨーロッパモダニズム建築らしいです。
緑が綺麗。

美術館のホームページに素敵な写真がいっぱい載ってるから、ここに写真載せる意味もないかもしれないけど・・・笑

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「アート・スコープ 2005/2006」 ―インターフェース・コンプレックス
森弘治、名和晃平、カーチャ・シュトルンツ、ゲオルグ・ヴィンター

名和さんは大学の先輩にあたる人なので、いままで結構色んなところで見てきたけど、あとの3方は初めて見ました。

基本的に、現代アートは大好き。頭からっぽにしたり、うーんって考えたり。

森さんのvideoはどれも引き込まれるものだし、名和さんの作品は相変わらずストイック。新しい手法がまた凄い・・・
個人的には、Georg Winterさんの、「UKIYO CAMERA SYSTEM」というシリーズモノがツボでした。これからチェックしないと。
常設では、これまた大学の先輩にあたる、森村さんの作品やらいろいろ隠れていて、びっくりでした。

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美術館の楽しみといえば、ミュージアムショップ。
ここだけで、1時間くらい居たんじゃない?てくらい、楽しかったぁ!
一緒に行ったのがデザインの同期4人だったってのもあるけど、みんな夢中って感じでした。

この日、マミーの誕生日だったから、ここでプレゼントも購入。
で、欲しかった本も手に入れました♪

numero tokyo 0!!

もうどこもなくなっちゃってたみたいだったから、ラッキー。
take free??持ってっていいの?なサイズ。
内容は、うーん、て感じだけど、記念号なので手に入っただけよしとします。

打ち合わせの時間もあったから切り上げて帰ったけど、今度はカフェとか、裏門のほうまで、全部見にいきたいな。
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by hempine | 2006-10-07 04:19 | arts&design


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