2006年 09月 07日
my hearts/magazine/gas
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午前中、用事で梅田に行って、心斎橋まで帰ってきてカフェコンでお昼食べて、ランダムウォークで雑誌買って、バイト先の人が最近転職したアニエスに寄って、って普通な日。

最近、新しいカフェを開拓するのが面倒なのでカフェコンとか、jojoとかでご飯食べるんですが、cafe continue、7周年らしいです、早い!

堀江界隈も行くたびに変わっていっててびっくりします。


7月7日にオープンしたらしい、sept mignonというところは、
一階がビーズとか毛糸とかのお店(置いているものは普通、見せ方がオシャレなだけで、ドログリーやイドラには完全に負けてます。辛口?笑) 
二階がカフェ、三階がギャラリー&ワークスペースの、お店。
ちょうど、中澤唐木ビルの隣(多分・・)
何か、オシャレそうで、そうでもないって感じがプヨプヨしてます。
こんなバッシングして大丈夫かな?カフェの看板ひとつとっても、とってもダサい。
何か違うよなぁ~って感じ。
珍しく、ビルまるごと新しいのに、残念です。



そういえば、南船場のhacknet、同じ場所でリニューアルするのかと思いきや、堂島ホテルに行っちゃったのも残念。
あの狭苦しい感じが好きだったし、色んな思い出があったから、ショックでした。
南船場の楽しみがひとつ減っちゃったなぁ~


とかって思いつつ、ランダムウォークでは、FRAMEを買いに行ったのに、こんなの買っちゃいました。


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Atmosphere03 Spring/Summer 2006

実は書店で見てからずっと気にはなっていて、

というのも、アトモスフィアというグラフィックデザインの会社(雑誌だと、TITLEとかを手がけてます)と名前が同じだということで、関係あるのかな?と思ったり、
表紙がとても良かったり、
洋書じゃないってこと、
昔、同じ名前の雑誌があったような記憶があること

で、ついに買って帰ってみました。

結論から言うと、グラフィックのアトモスフィアとは無関係で、
ガスアズインターフェイスが発刊している雑誌でした。

ついでなので、Gas As Interface について。

もしかしたらアートやデザインが好きな人なら聞いたことがある名前かもしれません。
私が最初にGasを知ったのは、under coverの高橋盾の作品集。
彼の作品集はいっぱい出てますが、割とチープな、3000yen位の絵本みたいな装丁のもの。
実はそれはGAS BOOKと呼ばれるシリーズもので、最初はチャッピーのGROOVISIONS、最近だとコレットや野田凪なんかのも出ています。
今、ホームページを見たら、宇川直宏なんかのもあるみたい。

一見、洋書の絵本のような、素敵な本。


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余談ですが、
the new shopping bag
っていうペラペラ素材のバッグもGASが手がけていたようです。

大阪だったらgrafの本屋さんのとこに売ってたり、他でもちらほら見かけるこのバッグ。

うーん、GASっていろいろやってるんですねぇ
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by hempine | 2006-09-07 02:25 | diary


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