2005年 11月 29日
magazine⑨&BOOKS
最近買ったmagazines&booksレビュー。

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FIGARO japon
表紙の、lnguna Butane、あんまり好きじゃないけど…
スナップ特集ってなってたら大概買ってしまう。。
ビアンカ・バルディが素敵だったんで、良し。

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装苑
毎年1月号は、装苑の注目する期待の新人特集。
ファッション・モデル・カメラマン・スタイリスト・メイク
今年は少なかったものの、プロダクトデザイン・アーティストなどなど、
ジャンルは多岐にのぼって、
結構一人一人詳しく載ってるので、好きです、一月号は。
で、「京都に住まうアーティスト」ってコーナーがあったんですが、
大学の先輩が数人載ってました。
そのなかの一人は1回生の時の基礎の課題でお世話になった方で、
かなり個性的、ってゆうか可能性がいっぱい詰まってる感じで、よく個展なんかもメディアに紹介されてるんですけど、装苑で見るとすごい嬉しくなっちゃいました。
やっぱ人と違うことしないとな~(^^)

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FILING 混沌のマネージメント
原研哉さんがメインで企画した本なんですが、

「脱・整理術 創造のためのファイリング。情報を活性させる方法とは」
「机の上を片付けてはいけない」
「身の回りの仕事環境から苔のように、
あるいはカビのように興味というものが培養されてくる。
そこにどう水をやり栄養を与えていくかということ」

帯のこの台詞と、装丁のミニマムさで既にKNOCK OUT!
中身は…五感の覚醒?偶発性と、混沌と、なかなかポジティブに新たな整理術?収納方法なんかが提案されてたりします。
佐藤卓をはじめ、デザイナー同士の対談なんかもあって読み応えあり。
今の、自分の課題のテーマにも繋がるところがあって、刺激を受けます。
「片付ける・ファイルする・整理する…」
そういうことを改めて考え直す、なかなかマイナックな内容。
こんなこと考えたがるのって、プロダクトデザイナーくらいやろうなぁ、と思ったり(笑)
株式会社竹尾(紙の専門商社)が編纂しているだけあって、紙の質感もこだわってます。
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by hempine | 2005-11-29 23:42 | books&magazines


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