2015年 05月 12日
Book on child care
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初めての育児にむけて、いくつか本を読んでいます。
病院で、『インターネットの情報だけで育児したらダメ!ちゃんと書籍化されたものを買って読むように』と言われ。確かにそうだなと思います。

あまりにも悪阻がしんどかった時期、
横になりながらiPhoneで
「つわり いつまで」
なんてワードをひたすら検索して、
あぁこんなにしんどい人が居るんだなぁと自分を励ましたりもしましたが(笑)
結局人それぞれ症状や経過なんか違うものだし、ネットの情報を気にしすぎるのも良くないですよね。

こう見ると睡眠トレーニング本ばかりですが、
写真のもの以外に、辞書の様な『完全版 シアーズ博士夫妻のベビーブック』も準備しました。
以下、ちょこっとレビュー。

『フランスの子どもは夜泣きをしない』
何ヶ月も前にふと書店で目に留まり、初めに買った育児本です。
日本式の子育てもいまいち分かっていないのですが、非常に参考になった一冊。
彼も線を引きながら読んでいました。

『カリスマ・ナニーが教える、赤ちゃんとお母さんの快眠講座(ジーナ式)』
フランスの子どもは〜をインプットに、続いて有名な「ジーナ式ネントレ本(俗称)」のこちらを読みました。
この本、子どもの週数に合わせて詳しくスケジュールが書かれています。
ですが、、大事そうなことが色んな章に書かれていて読みにくい!
電車の中とか移動中にサラッと読める本ではないし、
産休に入って時間が出来てから落ち着いてエクセル表にまとめつつ(!)読み進めると、
随分整理されて頭に入りました。
産後は寝れなくなるよ〜と脅されたり、疲弊している友達を見ると不安ばかり募っていたので、
この通りにはいかないにしても、ハウツーを知って臨むのとそうでないのは大違いな気がしています。
さて、産まれて実践してみるのが楽しみ。

『わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ』
ジーナ式と併せて買った一冊。
これはこれで、ジーナ式には載っていない情報や、どちらにも共通することも載っていて、
2冊読むのも面白い。
時間があれば読んでおいたら良いかなというくらいですが。

『きみは赤ちゃん』
育児本というか、妊娠〜出産〜産後 のエッセーですね。
そうそう!と共感できるエピソードが満載であっという間に読みきってしまいました。
妊娠発覚からの微妙な感情の襞みたいなのを、私には出てこない語彙力で表現されていて、
当たり前ですがさすがだなーと感心。
その表現も、ちゃんと腑に落ちる表現なのでいやらしくないんですよね。

さて。私の方は38wに入っています。
いつでも産まれてきていいんだよ〜。
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by hempine | 2015-05-12 23:18 | Expecting mother


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