2014年 08月 24日
paris 2014_008
d0029840_2315858.jpg
ボンマルシェの裏に、
d0029840_23151159.jpg
コンラン・ショップがありますが、
そのすぐ横に、Chapelle Notre-Dame de la Médaille Miraculeuse(奇跡のメダイユ教会)の入り口があります。
一見すると教会の入り口には見えないので、見過ごしてしまいそう。

なぜ奇跡のメダイユ(メダル)と言われているのかと言うと、
200年前、修道女カタリナがマリア様から「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」というお告げを受け、そのメダルを配ったらコレラが収束したという言い伝えがあり、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れると言われているそう。
そしてメダイユを求めて世界中から人々が訪れる教会のなったそうです。

d0029840_23151554.jpg
入り口を入り、歩いていくと・・・
d0029840_23152486.jpg
聖カタリナの記録や銅像。
d0029840_23153163.jpg
MERCI.MERCI.MERCI...
右側にメダルが販売されている部屋があり、奥には礼拝堂の入り口が。
d0029840_23151581.jpg
礼拝堂はこんな感じ。
フランスの一般的な教会とは違って、白とブルーの内装。
前にはマリア様の壁画があり、右下には聖カタリナのご遺体が安置されています。
熱心な信者の方がお祈りされているので、前で写真なんてことはできませんので、
私も後列でお祈りをして、礼拝堂を一周し、カタリナの棺の前でもお祈りをしてきました。
不思議なことに遺体は腐敗せず、そのままの姿。なんとも不思議というか、奇跡というか。
d0029840_23283181.jpg
d0029840_23281347.jpg
私も無事にメダルと、壁画のポストカードをゲット。
こんなに買ったの?とありがたみが無いように思われそうですが、袋入りのがあったのでお土産に良いかなと。
ゴールドや、色が着いたの、ネックレスなんかも売られていたけど、何となく一番シンプルなものに。
ものすごい行列で、さながら年始の神社の様でした。
d0029840_23165311.jpg
教会を後にし、コンランショップへ立ち寄りました。
日本よりデコレーションが大胆で可愛いな。
d0029840_23372939.jpg
そろそろ時間。
ホテルへ荷物を取りに戻る時に、Maraisのアンファンルージュの市場を通りかかりました。
d0029840_23373484.jpg
でもここもこんな感じ。
いつかこの中でゴハンを食べてみたいなぁ。
d0029840_23374389.jpg
最後の最後。思い出してダメ元で行ってみたTHOMSENのショップ。
d0029840_23374190.jpg
バカンス中だしと諦めていたのに開いてた!
d0029840_2337408.jpg
内装がとっても可愛い。
ワンピースとブラウスをお買い上げ。
次のパリは、THOMSENが内装を手がけたホテルにも泊まってみたいと思います。

と、旅日記はここまで。
次は少しだけ、お土産編を書きたいと思います。
[PR]

by hempine | 2014-08-24 23:34 | 2014 Paris | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://blankism.exblog.jp/tb/21045857
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< Souvenir from P...      Paris 2014_007 >>