2012年 09月 25日
Paper item_stamp
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いつの間にか9月に入り、もう10月なんてそこまで来てる!
やっと涼しくなりましたね。
私はと言えば、仕事に11月に控えた結婚式の準備にと、小忙しく過ごしております・・・
やっと招待状を出し終えたので、ペーパーアイテムのお話を。




この写真は、先日Parisのお店(Web shop)でお買い物をした時の切手。
切手って大事ですよね。手紙や小包の顔とも言えてしまうくらい、主張するし、
ステキなものであればそれだけでウキウキ。
日本の切手にもお花のものは多いですが、フランスのそれとはどうもテイストが違うんだよなーと。
そろそろ招待状の発送も近づいた9月初旬、「そうだ!切手探さなきゃ!」となった訳です。

日本郵便のWEBから、記念切手をはじめとする日本全国の郵便局で売られているご当地切手などが見られます。
まずはもちろんそこの中を全てじっくり見たのですが、気分なものが見つからない・・・

ふと、記憶に過ぎったのは、かつて家にもあった「Dick Bruna」の切手。
シンプルな色彩構成で、可愛かったなぁと。
ただ残念なことに、何年も前に終了してしまっていて、郵便局では買うことができません。
そこで、インターネットでかつて売られていた「ブルーナのふみの日切手」を買い集めはじめました。
流通量が多かったのか、人気だったからなのか分かりませんが、ネットオークションで簡単に手に入るブルーナ切手。
私が購入したのはこんなのです。
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こんな普通のサイズの切手もあれば、
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80円のものは、こんな可愛い形のものまで!

丁度封筒の大きさが150mm×150mmの正方形の定形外。
120円の切手が必要だったので、ブルーナ切手を80円+50円=130円 組み合わせて貼りました。
切手を貼るのってこんなに楽しいのね!と自己満足に浸りながら、
ゲストの方の顔を思い浮かべながら組み合わせて貼りました。

返信して頂くハガキは、自分に返ってくるので普通の慶事用50円切手にしましたが、
それはそれで結構可愛い。(皆さん見たことあると思いますが、♡と鳩の組み合わせのものです。)

今回思ったことは、
定型内で、結婚式招待状のあれこれを入れると普通は90円の切手になるのですが、
その90円切手が、どうも招待状の雰囲気に合わないんですよね。
日本郵便さん、可愛らしいものも出してほしい!って声、多いんじゃないの?と思います。
あと、現物は見ていませんが、5円切手もなかなかかわいいですよ。こちらは水色でスワンのモチーフです。使い道が限られますね・・・。

と、脱線しましたが、とにかく切手問題は解消。
次はカード類について書こうと思います。
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by hempine | 2012-09-25 23:36 | mariage


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