2010年 12月 11日
Catalysis for Life NewLanguage of Dutch Arts&Design
d0029840_21283864.jpg

d0029840_21313693.jpg

東京都現代美術館で、オランダのアート&デザイン 新・言語展を見てきました。
本当は、トランスフォーメーションも見たかったのですが、時間が無くて。(またリベンジ予定)
常設展も、もっと次はしっかり見ようと思います。

(というか、出張の度に時間つくって見に行ってるくせに、ここにあまり記録できていないことに気がつきました・・・
「“これも自分と認めざるをえない”展」も面白かったのに書いてないやん!)

さて、駆け足で見たんですが、なかなか良かった。
Maarten Baasも、moooiで初めて見たときにびっくりしてから結構好きで、
あのくねくねした家具達を、間近で確認できたのはとても良かった。
鉄板をでこぼこさせて、そこに綺麗に突板を貼っていたり、
技術的にここどうやってんの?と、考えながら。
(職業病みたいなんですが、確実に以前より見るポイントが増えてきている気がする。)

Martijn Engelbregtは、初めて知ったアーティストですが、
考えてる事が変過ぎて、単純に面白かった。
社会派なのか、ただの思いつきなのかのギリギリ感がいい感じ。

それにしても、ここの美術館はやっぱり好き。
木とコンクリートの組み合わせ感や、
空間広いのにしんどく感じない雰囲気は、どうしてでしょうね。
期間中だけかもしれませんが、いつもは木のベンチが、
低反発のカラフルなソファに変わっていました。
[PR]

by hempine | 2010-12-11 21:34 | arts&design | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://blankism.exblog.jp/tb/12484383
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< noguchi BIJOUX      Christmas card ... >>