2010年 10月 17日
Entrée des Fournisseurs
d0029840_23163662.jpg
d0029840_23223053.jpg
Maraisの、Entrée des Fournisseursに行きました。
パリには本当に沢山のメリスリー(手芸店)があります。
モンマルトルのBasilique du Sacré-Cœurの周りなんかは、
巨大で、値段も買いやすいタイプのお店がずらり。
オペラ周辺だと、UltramodやAnnie Bouquetなど、老舗でプロ向けな印象のお店が。
こちらのEntrée des Fournisseursは、先に挙げたお店とは少し違った、
どちらかと言うと、今っぽいセンスに溢れる、セレクトされた商品の並ぶお店 だと思います。
(やはりマレっぽいですね)
それだけにイマジネーションも膨らみます!
d0029840_2325251.jpg
悩みに悩んで、買ったのがこちら。
チュールは沢山種類があって、もっと派手な色目も買えばよかったなぁと少し後悔。
白地に柄の生地は今期のリバティ。
日本で見ないリバティを買おうと物色していたら、こんなに可愛い生地に出会いました。
色もこれ以外に3色くらいあったかなぁ・・・
後で調べたら、minä perhonenのデザインだそうです。
(更に、ボンマルシェでROSEannaの下着にこの生地が使われているのを発見して、
とてもテンションが上がりました!)
あとは、日本に無い(有ってもとても高い;)テープ類。
リバティのバイヤスも日本に多分無い色かなと思って。
それにしても、メリスリーで買い物するのはかなりドキドキ。
だって英語はあまり通じないし、○○mとか、他の色は?とか、
このリバティはここにしか売ってないの?とか、
作るものや、色合わせや、質問内容を考えながら要求するのに頭を使います。。
d0029840_23285519.jpg
さて。
これらの生地に、モンマルトルで買った1つ10サンチーム(!)の、セラミックのボタンをつかってバレッタをつくりました。
ピンもつければコサージュにもなるかな。
生地をもっと大きく使って、また別のものも作りたいなーと思案中です。
[PR]

by hempine | 2010-10-17 23:39 | 2010 Paris


<< merciで見つけた気になるもの      ANAHI >>